パソコン操作を自動学習、GUI操作で簡単自動化

シナリオ作成は、プログラム言語などの知識は不要。 パソコン操作に慣れている方であれば簡単に作成することが可能です。

 
WinActorでPC操作録画
パソコン操作をWinActorが自動記録

WinActorに自動処理を行わせるためには、シナリオを作成する必要があります。
WinActorを起動後、ルーティンワークの操作を自動記録し業務操作を学習するとシナリオの雛形が作成されます。

GUIでシナリオの編集作業

シナリオの雛形が生成されたら、次はWinActorに自動処理を行わせるための詳細なシナリオに仕上げていきます。
豊富なユーザライブラリが揃っていますのでプログラミングの知識が無くても条件設定の編集を行え、高度なシナリオを作成することが出来ます。

例えば、住所管理システムの中で「住所」と「旧住所」が異なるときだけ住所情報を更新すると行ったシナリオが簡単に出来ます。

WinActorシナリオ編集
winactor
作成したシナリオを実行

WinActorで作成したシナリオを選択し、実行をすればあとはシナリオ通りの操作を自動的に処理してくれます。

WinActor動作環境

対応OS Windows 7 SP1, Windows 8, Windows 8.1, Windows 10
対応ソフトウェア Microsoft Office 2007, 2010, 2013, 2016 ※Office連携時
対応ブラウザ Internet Explorer 8, 9, 10, 11 ※ひな形作成機能使用時
対応アプリ開発環境 .net Framework 3.5, 4.0, 4.5
推奨CPU Intel Pentium4 2.5GHz 相当以上
ハードディスク 空き容量 500MB以上
メモリ 2GB以上
ディスプレイ 1024×768以上